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介護デザインラボ

人生の最期まで 共に支え合う社会を あなたとともに

看取りを支える人たち同士が学び、支え合う。
そんな場としてスピリチュアルケアサポーター養成講座を開きます
  • 介護デザインラボとは

    あなたはどこで最期を迎えたいと思いますか。そのとき、傍らには誰がいてくれるでしょう。介護デザインラボは「人生の最終盤を迎えた人」を支える家族と専門職をサポートします。共に学ぶ場を設け、経験を共有していきます。

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  • スピリチュアルケアとは

    死に直面する人たちは「トータルペイン」(全人的苦痛)に向き合うといわれます。身体的苦痛、精神的苦痛、社会的苦痛、スピリチュアルペインの4つです。WHO(世界保健機関)も、この分類を提唱しています。

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  • 講座開講

    介護職や家族向けの講座を開きます。死のプロセスを理解することが第一歩です。死という重い経験をご自身で受け止めるのに大切であると同時に、そのことが利用者やご家族を最後まで支える充実した介護にもつながります。

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病院で亡くなる方が8割を占めるいま、死のプロセスを身近に経験している人は少なくなりました。国の政策もあって、これからは在宅で亡くなる方が増えていきます。死を遠ざけず、死について意図的に学ぶ必要が増しているのです。こうすれば絶対安心などという魔法の杖はありません。ただ、学ぶことで少なくとも死に向き合うさいの「軸」のようなものが得られるのではないかと「介護デザインラボ」は考えています。